天童市 車検前の予約で H13 ホンダ ライフ 12万キロ走行   古沢自動車

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車検前の予約で H13 ホンダ ライフ 12万キロ走行 

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車検のご予約で来店いただいたホンダライフ
現在車両に不具合がないか確認させていただいたところ、ブレーキより異音
が発生しているとのことで、すぐに点検させていただきました。

自動車のフロントブレーキはほとんどがディスクブレーキといわれるブレーキが装着されています。ブレーキの仕組みは自転車の前輪と同じで、ブレーキパット(自転車なら挟むゴムの部品)といわれる部品で、ブレーキローター(自転車なら車輪のリム)を左右から挟み込み摩擦でブレーキ力を発生させます。

 自動車のフロントブレーキはほとんどがディスクブレーキといわれるブレーキが装着されています。
ブレーキの仕組みは自転車の前輪と同じで、ブレーキパット(自転車なら挟むゴムの部品)といわれる部品で、ブレーキローター(自転車なら車輪のリム)を左右から挟み込み摩擦でブレーキ力を発生させます。

今回の点検でブレーキパットの残量が非常に少なく危険な状態となっていました。お客様に確認を頂き一般整備でブレーキをオーバーホールすることになりました。最小のパット厚みが1ミリ程度でした。

ブレーキパットは消耗部品です!

 ブレーキパットは消耗部品です!

上の画像と比較して頂くとわかりやすいとおもいますが、ブレーキパットはブレーキの使用に応じて消耗していく部品になります。 新品の部品のブレーキパットの厚みは約8ミリから10ミリ程度あります。(メーカーや車種により違います)


ブレーキパットの0~2ミリ程度のところまではパットの成分の中に接着剤の成分が多く、消耗が進んだブレーキパットは摩擦熱によりガスが発生しやすく、ブレーキパットとローターの間にガスが入り極端にブレーキが効かなくなるフェード現象が発生します。
消耗しているブレーキパットは熱の影響も受けやすくなるため(薄い焼肉と厚いステーキ肉では焼け方がちがうように)安全のために当社では4ミリ以下のブレーキパットは交換をお勧めしています。

同時にブレーキパットを挟み込む装置(ブレーキキャリパー)の点検をさせていただき、油圧装置のピストン部に錆腐食巣穴が発生しピストンの摺動が極端に悪くなっていました。ブレーキの引きずりや、ブレーキフルードの漏れ等のトラブルが発生しますので、キャリパーピストン交換・シール交換のキャリパーオーバーホールをさせていただきました。

 同時にブレーキパットを挟み込む装置(ブレーキキャリパー)の点検をさせていただき、油圧装置のピストン部に錆腐食巣穴が発生しピストンの摺動が極端に悪くなっていました。ブレーキの引きずりや、ブレーキフルードの漏れ等のトラブルが発生しますので、キャリパーピストン交換・シール交換のキャリパーオーバーホールをさせていただきました。

今回はブレーキパット交換・ブレーキローター研磨・キャリパオーバーホールとなりました。
後日の車検お待ちしております。

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